推しはマスコット!?一体感求めて通う場所とは?

山田さんから引継ぎ社員紹介をします。島﨑です。 

私がご紹介するのは、同じ課で働く金子さんです。一時は別の課だったこともありますが、今は同じ東京事業所営業1課で5年ほどの付き合いになります。私や山田さんと同じく朝早くから出社している「早起きメンバー」の一人でもあります。そんな金子さんが、長年情熱を注いでいる「沼」についてお話をうかがいました。 

ファン歴20年!プロ野球チームの応援に夢中

金子さんが夢中になっているのは、プロ野球の「西武ライオンズ」の応援です。ファン歴は20年にも及びます。 

仙台営業所に勤務していた頃はときどき楽天の試合を観戦していましたが、埼玉への転居をきっかけに西武球場(現:ベルーナドーム)へ足を運ぶようになったそうです。球場まで約1時間で行けるとのことで、月に1〜2回のペースで観戦を楽しんでいます。 

ベルーナドーム(埼玉西武ライオンズの主催試合)の7回攻撃前の演出「ライオンズラッキーセブン」の様子

球場観戦の楽しみはビールとスタジアムグルメです。金子さんの一押しは「ライオンズ焼き」。
ライオンズ焼きは対戦相手によって味が変わるのが特徴で、ビーフカレー味、かぼちゃクリーム味、きなこあん味などが楽しめます。400円と手頃な価格もあって人気が高く、すぐに売り切れてしまうほどなのだとか。 

ベルーナドームで販売されている名物スイーツ「ライオンズ焼き」の看板

20年のファン歴の中で、金子さんが最も印象に残っている瞬間は、勝利後のセレモニーです。 ライオンズが勝利し、球場に勝利曲「地平を駈ける獅子を見た」が流れたとき、歌っている本人である松崎しげるさんが登場! 生歌を披露してくれただけでなく、『愛のメモリー』まで歌ってくれたことがあったそうです。 

また、注目している選手についてうかがうと、マスコットの「レオ」だと教えてくれました。 「日体大クラスの元体操選手ではないか」と思うほどの身体能力を誇り、毎回披露する連続バク転は「30秒間にマスコットがバック転を行った最多数」のギネス世界記録も持っているほど。 

公式マスコット「レオ」
公式マスコット「ライナ」

応援はもちろん、楽しいことばかりではありません。2018年、2019年とリーグ優勝を果たしながら、クライマックスシリーズでソフトバンクに敗れ、日本シリーズ進出を逃したことは、今でも非常に残念で印象に残っているそうです。 

しかし、2021年のオールスター戦で山本由伸投手(当時オリックス)の力投を現地で見たり、昨年のWBCも応援したりと、金子さんの野球への情熱が冷めることはありません。 

今回お話を聞いて、球場に流れる「熱気・一体感・臨場感」こそが観戦の醍醐味であるという点は、私の趣味であるサッカー観戦と同じだと思いました。 

金子さんによる次回の社員紹介もお楽しみに!