連載第9弾となる今回は、和気博史がモントリオール万博でなぜ「イギリス館」に注目したのか、その真相と和気産業の展示の歴史に迫ります。
仕事熱心な博史が「DIY」という未知の文化を知り、リアルタイムの欧米の暮らしを求めて訪れたイギリス館。そこで目撃した等身大マネキンによる衝撃的な展示は、その後の和気産業の展示会スタイルに大きな影響を与えることになります。
本物の自転車を壁に飾ったり、巨大な錠前や3万5千本の釘で作られた似顔絵が登場したりと、時代とともにダイナミックかつユニーク進化を遂げてきた和気産業の展示の歴史を、当時の貴重な写真とともに振り返ります。
来場者に「驚きと楽しさ」を届け続ける情熱のルーツを、ぜひご覧ください!



