こんにちは。山田です。
私がご紹介するのは、営業1課の島﨑さんです。
島﨑さんは私と年齢も近く、毎日の出社が早いオジグループ仲間の一人です。毎日車で往復100kmという距離をものともせず通勤している島﨑さんが、夢中になっている趣味について聞いてみました。
地元のサッカーチーム「浦和レッズ」に夢中
島﨑さんが夢中になっていること、それは地元のサッカーチーム「浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)」の応援です。好きになったきっかけは、Jリーグが発足した1991年、そしてその2年後、リーグ戦が開幕した1993年のこと。「地元・埼玉にプロサッカーチームができた」という理由で応援を始めました。33年間の地元愛ですね。

現在はホームスタジアムである「埼玉スタジアム」のシーズンチケットを保有し、観戦を楽しんでいるそうです。これまで見たたくさんの試合の中で一番記憶に残っている試合を聞いてみました。
2003年 ヤマザキナビスコカップ 優勝
2003年の国立競技場で行われたこの試合は、レッズにとってカップ戦・リーグ戦を通じて初めての優勝を決めた記念すべき一戦。前年にも同じ相手(鹿島アントラーズ)と決勝で戦い、その時は「決勝に行けただけで満足」という雰囲気で準優勝に終わっていました。それだけに、この初タイトルの瞬間は格別だったそうです。
2007年 ACL 優勝
ホーム・埼玉スタジアムで行われたアジアの頂点を決める一戦。島﨑さんはこの時、普段の試合とは違うスタジアム全体での声量に、鳥肌が立ったと語ります。
かつてはアウェーの試合も、北は札幌から西は神戸まで全国各地へ足を運んでいた島﨑さん。レッズが勝ち獲ってきた多くのタイトル(J1、ACL、天皇杯など)がかかった試合は、ほぼ見届けてきました。唯一、2006年のリーグ優勝時だけは仕事で秋田におり、現地で見届けられなかったのだとか。(ちなみに浦和レッズの優勝回数は、J1リーグ1回・ACL3回・天皇杯4回・Jリーグカップ2回です。)
好きな選手について聞いてみると、以前はウーベ・バインやロブソン・ポンテといった、試合を組み立てる「ゲームメイカー」タイプの選手がお気に入りだったそうです。現在は特定の選手というよりも、チーム全体を応援する「箱推し」のスタイルで、レッズという存在そのものを応援しています。

島﨑さんが感じる観戦の醍醐味は、スタジアムで味わう圧倒的な一体感です。 そこには年齢も、肩書も、性別も関係なく応援する仲間がいます。シーズンの最終節が終わった後には、忘年会が開かれるほどだそうです。

島﨑さんも言っていましたが、サッカーはテレビで見たほうが解説もあり、プレーも分かりやすいかもしれません。それでも、スタジアムの一体感や臨場感は現場じゃないと伝わらないと感じました。 私も映画はテレビで見るのと映画館で見るのとでは違うと思っているので、今回のお話を聞いて、インドアだけでなくアウトドアで一体感・臨場感を味わってみたいと思いました。
島﨑さんによる次回の社員紹介もお楽しみに!



