自分の「好き」に素直な大人全力少年の攻めた休日とは?

こんにちは。東京営業3課の根岸です。
今回ご紹介するのは、東京事業所 商品企画課の岡安さんです。 

数年前に同じ営業部で一緒に仕事をする機会があり、そこから仕事だけでなく、プライベートでも飲みに行くなど交流が増えました。 
話しているといつも新しい発見や刺激があり、「この人の魅力をぜひ皆さんにも知ってほしい」と思い、今回紹介させていただきました。

岡安さんの“沼”はキャンプとサッカー!

岡安さんが現在夢中になっていることは、「キャンプ」と「サッカー」です。 

まずキャンプにハマったきっかけは、コロナ禍で外出が制限される中、世間でキャンプが注目されていたことでした。 「自分でもやってみたい」と思ったことから始めたそうです。 

最初は友人たちと楽しむグループキャンプ、いわゆる“グルキャン”からスタート。 今ではソロキャンプも楽しむほどで、かなりの上級者という印象を受けました。 

キャンプで一番の楽しみは、「ごはんの時間」と「焚火を眺める時間」だそうです。

自然の中で肉をシンプルに焼いて食べる――。 
そんな野生を感じる瞬間がとても癒しになっているとのことでした。 
また、焚火をゆっくり眺めていると、時間の流れがゆっくりに感じられ、日常では味わえない特別な時間になるそうです。 

先日も自身のテントを持って軽井沢へ2泊3日のキャンプに行かれたそうで、年間では6回ほどキャンプを楽しんでいるとのこと。 
最終的には「登山キャンプ」に挑戦したいそうで、まだまだキャンプ熱は冷めそうにありません。 

40年続けるサッカー愛

そして、キャンプに負けないくらい熱中しているのがサッカーです。 
小学生の頃から続けており、なんとサッカー歴は約40年。 
現在はシニアサッカーの「さいたま市北部リーグ」に所属しており、チームは北部リーグ2連覇中とのことです。 

試合は月に1回ほど、年間9試合程度行われており、前日の土曜日には練習もあるそうです。お話を聞いているだけでも、かなりハードに活動されている印象でした。 
今後も「ケガなく60歳くらいまでは続けたい」と話されており、これからの活躍にも期待したいですね。

インタビューを終えて

今回、岡安さんにインタビューをしてみて、仕事だけでなくプライベートでも非常にアクティブに過ごされていることに驚かされました。 

趣味に全力で向き合いながら楽しんでいる姿は、とても魅力的で、自分自身も良い刺激をもらいました。 私も岡安さんに負けないくらい、積極的に休日を楽しみたいと思いました。 

次回の社員紹介もお楽しみに!