家庭金物卸商から、モントリオール万博を機に「日曜大工」へと舵を切った和気産業の歩み。
その重要なキーポイントをたどる連載の第7弾を公開しました。
「日曜大工」の未来を確信し、1967年のモントリオール万博への渡航を熱望した博史でしたが、社長である父からは猛反対を受けてしまいます。それでも諦めきれない彼が、すべてを賭けて選んだ「決行手段」について、当時から一番近くで支え続けた妻・澄子さんへのインタビュー内容を基に紐解きます。
これまで発刊してきた社史でも明かされてこなかった、貴重なエピソードが満載の記事です。
ぜひご覧ください。



