趣味を通じて広く深く、人とつながる大切な時間とは?

こんにちは。岡安です。 
私が紹介するのは、過去に同じ部署で働いていて、とても多趣味な方という印象がある山田さん。

特に車への情熱が強く、趣味の話をされる時はいつも楽しそうです。Netflixで観た映画やドラマの話を共有することも多く、お互いのおすすめ作品を紹介し合う仲間でもあります。そんな山田さんが普段どのようなことに夢中になっているのか、改めて詳しく聞いてみたいと思い、今回インタビューさせていただきました。 

山田さんが今熱中しているのは「車」と「映画」です。  

愛車のコミュニティ仲間と楽しい時間を過ごす

車はもともと好きだったそうで、3年前にホンダのN-ONE(マニュアル車)へ乗り換えたことをきっかけに、同じ車種を愛するオーナー同士のコミュニティへ参加するようになりました。
これまでずっとマニュアル車に乗ってきた山田さんは、自分でギアを操作しながら運転する感覚が好きで、「車を操っている」という実感を味わえるところに魅力を感じているそうです。特に朝早く、交通量の少ない道路を走る時間はとても気持ち良く、リフレッシュできる大切な時間とのこと。近場では秋ヶ瀬、遠方ではフジスピードウェイまで足を運び、「N-ONE CUP」の観戦を楽しんでいるみたいです。 

富士スピードウェイで開催されたN-ONEのオフ会の様子

コミュニティの仲間たちと集まり、車談議に花を咲かせる時間も大切な楽しみの一つと語る山田さん。参加するオフ会にはさまざまな種類があるそうで、佐野ラーメンを食べに行ったり、長野県の治部坂スキー場の駐車場に100台近いN-ONEが集まったりすることもあるんだとか。イベント後に仲間と温泉へ立ち寄るのも恒例行事で、毎年の楽しみになっています。 

栃木県佐野市にある「ラーメン太七」の青ねぎラーメン
治部坂高原スキー場で開催されたホンダN-ONEのミーティング風景

ドライブを兼ねた「峠ステッカー集め」にもハマっていて、ジャパン峠プロジェクトが主催する企画で、全国各地の峠を巡りながらステッカーを集めています。訪れたことのない土地へ足を運び、美しい景色や走りごたえのある道を楽しめることが魅力だと教えてくれました。 

山田さんが集めた峠ステッカーのコレクション

N-ONEオーナーのコミュニティに参加したことで、車を通じた新しい仲間との出会いが増え、峠ステッカー集めを始めてからは、これまで訪れたことのない場所へ出掛ける機会も多くなって、ドライブの楽しみ方がさらに広がったそうです。 

埼玉県さいたま市にある「Cafe 12 mile(カフェ トゥエルブ マイル)」のラテアート
藤棚と愛車の記念撮影

映画鑑賞は制作秘話や作品の世界観に触れる

もう一つの趣味は映画鑑賞です。
作品そのものを楽しむだけでなく、作品の背景や制作秘話を知ることができるところに魅力を感じているとのこと。映画館で作品を観ることが好きで、一人でゆっくり楽しむこともあれば、娘さんと一緒に観に行くこともあります。
また、映画館で購入したパンフレットを集めることも楽しみの一つ。作品を観た後にパンフレットを読み返し、登場人物や制作秘話、作品の世界観をより深く知ることで、映画を何度も楽しむことができるそうです。気に入った作品のパンフレットは、今でも大切に保管しているんだとか。 

仕事とは異なるコミュニティで仲間と交流したり、映画を通じて家族との時間を楽しんだりすることが、休日の大きな楽しみになっているみたいです。 

山田さんのお話を聞いて、趣味を通じて人とのつながりや新しい発見を大切にされていることがよく伝わってきました。車のコミュニティで全国の仲間と交流しながらイベントやドライブを楽しみ、映画では一人の時間や家族との時間を大切にされている姿がとても印象的でした。
特に、好きなことについて話している時の山田さんはとても生き生きとしていて、その情熱がこちらにも伝わってきました。仕事では落ち着いた印象の山田さんですが、趣味の世界ではアクティブに行動し、多くの仲間や思い出を作られていることが分かりました。これからも愛車とのドライブや映画鑑賞を楽しみながら、充実した休日を過ごしていただきたいと思います。 

次回はどなたが出てくるでしょうか。お楽しみに。