歴史ブログ「商売の原点を覆した万博の衝撃。和気産業が歩み始めた「DIY専門商社」への道」を公開しました

連載第10弾となる今回は、1967年のモントリオール万博を経て、2代目専務・和気博史が下した大きな決断と経営思想の変革に迫ります。

「イギリス館」のDIY展示に衝撃を受けた博史は、家庭金物から「日曜大工一本」への方針転換と、ユーザー目線の「水平思考」による販売スタイルを確立。
「和気産業」への社名変更や金物団地への移転、そして渡航先で得た膨大な知識で日本のDIY産業全体を牽引していくこととなった熱い軌跡を振り返ります。

和気産業の大きな転換点となった情熱のエピソードを、ぜひご覧ください!