和気産業の100年の歴史をブログ形式でお伝えしている「歴史ブログ」にて、新記事を4件公開しました。
「サラリーマン川柳」和気産業でも開催!当時の作品をご紹介
こちらの記事は1998年初春に発行された社内報を基にした記事で、1997年当時の社風が垣間見える、ユーモアと遊び心にあふれた社内川柳企画を、時代背景とともに紹介しています。
入選作には、当時のトレンドや家族の日常を詠んだ、人間味豊かな「粋」な作品が揃っています。
1998年「福岡事業所」誕生!最高の立地条件と苦労した移転作業
こちらは1998年初夏の社内報を基にした記事です。1998年の福岡事業所設立当時の記録から、理想の立地確保から新システム導入、そして全社員が一丸となって成し遂げた過酷な移転作業の裏側を紹介しています。
27年以上経った今も稼働し続ける拠点の原点にある、当時の苦労と合理化への挑戦を伝えています。
【和気産業の歴史と万博⑤】「日曜大工」にかけた、孤独な5年間の片道切符。未だ見ぬDIYブームへの序曲
和気産業がDIYの専門商社として舵を切った1967年頃にスポットを当てた連載企画の第5弾。
今回は、後の二代目社長・和気博史氏が「日曜大工」の可能性を信じ、失敗や孤立を恐れずDIY専門商社への礎を築いた激動の5年間を振り返っています。 現在の陳列手法の原点となった営業マンの執念や、未知の文化に情熱を注いだ先駆者たちの挑戦の歴史を伝えています。
【和気産業の歴史と万博 番外編】にピの考察 「時をかけた!?ラワン材写真を追え!!」
上記の「日曜大工」への挑戦を深掘りするスピンオフとして、社内に残された古い写真から歴史の矛盾を解き明かす、歴史ブログ担当 にピによる考察記事です。
社史と現物の写真を執念で照らし合わせ、1964年と65年の展示の違いを特定。特選受賞が「2年越しの悲願」だったという、公式記録だけでは見えない当時の熱量を浮き彫りにしています。



