こんにちは。 今回社員紹介を担当する長谷川登です。
私がご紹介するのは、今年から私の直属の上司となった渡邉秀人さんです。上司として日々接していますが、プライベートではどんなことに夢中になっているのか、もっと渡邉さんの「中身」を深く知りたいと思い、今回インタビューをお願いしました。
娘と一緒にいられる時間を大切に
渡邉さんが今、最も夢中になっていること、それは「娘さんのソフトボールの応援」です。
娘さんは小学5年生からソフトボールを始めましたが、中学時代はコロナ禍により部活動が制限されてしまいました。そんな折、新しく設立されたクラブチームに誘われたことをきっかけに、娘さんはソフトボールに夢中になって、部活とクラブチームを両立。引退まで毎週土日は、午前は部活、午後はクラブチームの生活を続けていました。
渡邉さんもそれをきっかけに、毎週土日の送迎やクラブチームの練習の手伝いをするようになりました。手伝いの内容は、審判や球拾い、ノックのアシストなど。渡邉さんがここまでサポートに力を入れる理由は、何よりも「娘と一緒にいられる時間を大切にしたい」という想いがあるからです。 娘さんのおかげで楽しみを見つけたと語ってくださいました。

娘さん想いの優しい父親
娘さんは高校3年生の6月の大会で一度引退を迎えましたが、その後も3月の1週目まで部活動にお手伝いとして参加して、体を鍛え続けていました。高校の先生からも「大学でもソフトボールを続けたほうがいい」と推薦を受けて、大学でもソフトボールを継続することが決まったそうです。


娘さんは学年で2番目に足が速く、ソフトボール歴も長いため、守備やバッティングも素晴らしい成績を残しているとのこと。春から入学する大学でも既に練習が始まっており、渡邉さんは「大学の4年間も頑張って続けてほしい」とエールを送っています。大学進学後は遠方での試合も増えるため、直接見に行く機会は減るかもしれませんが、その分「学費を稼ぐために仕事を頑張ります!」と渡邉さん。お父さんとしての決意を感じました。

今回お話を伺って、普段の業務中には見ることができない「娘さん想いの優しい父親」としての渡邉さんの一面を知ることができました。
渡邉さんによる次回の社員紹介もお楽しみに!



