こんにちは。今回社員紹介を担当する倉茂です。
私がご紹介するのは、東京事業所営業2課の長谷川登さんです。長谷川さんは7〜8年ほど前に私が入社した際のOJT(教育担当)として、仕事を教えてくださった先輩です。プライベートでもゴルフに連れて行っていただくなど、優しく話しやすい方なので、ご紹介させていただきます。
高校時代から自転車に夢中
長谷川さんが長年夢中になっているのは「自転車」です。
自転車にハマったきっかけは、高校生の頃にご友人と「サイクリング同好会」を立ち上げたこと。自転車通学だったため「どうせなら通学を楽しみたい」と思い、アルバイトで貯めたお金で、自分に合うサイズのフレームに「シマノ」のパーツを組み込み、レースもできるような自作の一台を完成させました。その時に味わった、風を切るような「爽快感」が忘れられず今でもペダルを漕いでいるそうです。

サイクリングでいく旅先のご当地グルメも楽しい
長谷川さんは走るだけでなく、サイクリング目的地でのご当地グルメやビールも楽しんでいます。
- 葛西臨海公園(東京都・千葉県境)への旅
川沿いのサイクリングロードをひたすら走り、到着後は汗を流すためにサウナやスーパー銭湯へ。そこで整った後のビールはまさに「最高」の一言に尽きるそうです。帰りは自転車を輪行バッグへ入れ、電車で帰宅されました。 - 佐野(栃木県)への旅
以前車で行ったときに食べた佐野ラーメンの味が忘れられず、自転車で佐野まで向かったことがあるそうです。有名な佐野ラーメンとジャンボ餃子を堪能したら、どうしてもビールが飲みたくなってしまった長谷川さん。万が一のために持っていた輪行バッグのおかげで、無事に電車で帰宅できたとのこと。






大変さと達成感が自転車の魅力
長谷川さんにとって「自分の足で漕ぐ大変さと、目的地に着いた時の達成感」が自転車最大の魅力。バイクと違い、ヘルメットを被らずに風をダイレクトに感じられるのも自転車ならではの良さだと感じているそうです。一昨年、転倒して腕の骨を折ってしまうというアクシデントがあり、しばらく乗れない時期が続いていました。しかし最近、知人からクロスバイクを譲り受け、現在は部屋の中に2台の自転車が鎮座している状況。暖かくなったら、安全運転で再開したいと近くの専門ショップにも行きながら、走れるようにメンテナンスをしているそうです。

私も学生時代にクロスバイクに乗っていたことがあったので、長谷川さんのお話を聞きながら、友人と色々な場所を巡ったことを思い出しました。もし実家に眠っているクロスバイクを整備できたら、一緒にサイクリングに行ってみたいです。
長谷川さんは自転車以外にもゴルフや釣りなどアクティブな趣味をたくさん持たれているので、これからも色々なことを教わりたいと思います。

長谷川さんによる次回の社員紹介もお楽しみに!



