こんにちは、関谷です。
私が紹介するのは、東京事業所特販課の倉茂さんです。
倉茂さんとは昨年8月、私の入社当初からOJT(職場内指導者)として日頃の業務をはじめ、商談に随伴させていただくなど関わる機会が多く、話しやすく優しい方だと感じていたため、今回ご協力いただきました。
ジャンルを超えた音楽鑑賞に夢中
倉茂さんが夢中になっているのは、K-POPをはじめとしたライブなどでの音楽鑑賞です。
友人等から誘われて聴き始めたのも多いそうですが、アーティスト毎に良さを感じて聴いていて感動することも多いそうです。
倉茂さんがK-POPに触れるきっかけになったのは、学生時代に友人に誘われて何度か韓国へ旅行に行ったこと。J-POPとは異なる「頭に残りやすい音」の魅力に惹かれて、聴く頻度が多くなっていったと話していました。最近では、韓国の5人組ガールズグループである「LE SSERAFIM(ル・セラフィム)」にハマっていて、昨年11月に東京ドームで開催された韓国との合同ライブにも奮って参加されました。


ただ、日本の音楽に関しても無関心というわけではないそうで、ジブリの音楽を作曲していることで世界的に有名な久石譲さんにも関心がある倉茂さん。ジブリは作品ごとに1回観るくらいで、あまり興味がなかったとのことですが、ご友人に誘われて昨年7月に東京ドームで開催されたジブリの生演奏会に参加された際に、曲からその作品がイメージできる表現力に感銘を受けたそうです。「音楽の素晴らしさを実感した」とおっしゃっていました。

フットワーク軽く楽しむ旅行
日帰りも含めた旅行も好きで、ご友人と中学生ぶりの京都に行って、清水寺からのいい景色に驚いたり、USJで働いているご友人に会いに大阪に行ったり、滋賀の琵琶湖に行ったり。直近では草津に行ったと話されていました。今後は、まだ行ったことない北海道にも行きたいと考えているようです。

私自身外出はしますが内向的な趣味が多いため、ライブに旅行と積極的に参加する倉茂さんを外交的で活発な方だと思うとともに、お手本にすべき方だとも考えております。
今回倉茂さんにお話を伺って、アーティストの方々の表現力の強さについて知ることができました。その表現力を自分の目や耳で感じることの重要性を倉茂さんとのインタビューやご本人の人柄から知ることができたと思います。私もまずはK-POPを聴こうと思います(笑)。
倉茂さんによる次回の社員紹介もお楽しみに!



