こんにちは。今回社員紹介を担当する結城物流センターの石井太樹です。
今回は同じ在庫管理として共に働く石井崇文さんをご紹介します。(同じ石井という名字ですが、血はつながっていません。)
誰とでもフレンドリーに接し、パートさんからの信頼も厚い石井さんのハマっていることが気になって、インタビューすることにしました。
旅の思い出を形にする「カメラ」に夢中!
「最近特にというわけではないけど、昔から写真を撮ることが好き」と語る石井さん。
初めて一眼レフカメラを購入したのが15年前のこと。ライブ遠征のついでに全国各地を観光していて、「せっかく来たなら、思い出を写真で残すか」と思ったのがきっかけでした。当時はスマホの画質もよくなかったため、比較的安価な一眼レフを選んだといいます。
現在は1台目を手放し、新品を買うと20万円以上する中級クラスの一眼レフを中古で入手、愛用しているそうです。

一眼レフで撮影しているのは、出かけた場所の風景やその時に食べたグルメなど。

近場のおすすめを聞いたら、栃木県の思川(おもいがわ)沿いの土手を教えてくれました。開けた土手で日当たりがよく、春は桜並木が続いていて見応えがあるそうです。


旅行先でも思い出を形に残すために写真を撮るのが恒例で、沖縄への旅行ではダイビング体験をしながら防水カメラで魚を撮影したこともあるんだとか。

最近の悩みとしては、遠くの動物などを撮る際にズームが足りないと感じていること。一般的なズームレンズは既に持っているそうですが、もっと遠くを捉えられる望遠ズームレンズは持っておらず、「買い足したいけど、何万円もするのでまだ買えていない」と話していました。
一眼レフカメラはレンズが取り外し可能で、メーカーごとにマウントと呼ばれる仕様があるため、レンズを選ぶ際にはそのマウントに合ったものを選びます。メーカー純正品だけでなく、レンズのメーカーからも様々な製品が出ているそうで、本体とレンズの組み合わせに凝りはじめると、まさに「沼」にハマってしまうと笑っていました。
石井さんの話を聞いて、本体やレンズによって性能が大きく変わるカメラの奥深さを感じました。私自身も以前、蕎麦屋巡りをしている際に、その近くにある滝や新緑の森、山頂からの風景などをスマートフォンで撮影していましたが、「もっと綺麗に撮りたい」と思うことがありました。今回、石井さんの話を聞いて、私も一眼レフカメラで撮影してみたいと思いました。
次回はどなたが出てくるでしょうか。お楽しみに。
《石井崇文さんが撮影した風景など》






