こんにちは。石井です。
私が紹介するのは、東京事業所特販課の関谷さんです。
関谷さんとは入社時期が近く、商品勉強会やDIYショウなどのイベントでご一緒する機会が多く、親近感があったため、インタビューにご協力いただきました。
「めちゃめちゃ弱い」ヒーローが魅力!
関谷さんが今、夢中になっているのは特撮ヒーローの「グリッドマン」です。
特撮ヒーロー全般ではなく、グリッドマンが特別好きとのこと。特撮ヒーローと聞くと、仮面ライダーを想像しましたが、どちらかというとウルトラマンに近いそうです。

関谷さんがグリッドマンにハマったのは約7年前。90年代に放送された「電光超人グリッドマン」を原作としたアニメ「SSSS.GRIDMAN」が放送されていた時期です。その頃、関谷さんは精神的に辛い状況で動けない状態にありましたが、ご友人や先輩たちが毎日のように会いに来てくれたといいます。そんな中、先輩に勧められて見たのがグリッドマンでした。
グリッドマンは怪獣と戦うヒーローですが「めちゃめちゃ弱い」のが特徴です。登場してもすぐに怪獣にやられてしまうものの、仲間が作った武器などを使って怪獣を倒します。「1人じゃ何もできない」というグリッドマンの姿に、当時の自分の辛い状況を重ねて共感したそうです。
自分を投げ出してまで誰かを助けようとするグリッドマンと、家族でも血縁関係でもない自分をよく気にかけてくれた友人や先輩たちの姿が重なって、大好きになったとのことでした。
上映会には欠かさず参加
「自身がしんどい状況にあったからこそ、このヒーローにハマったのだと思う」と語る関谷さん。
グリッドマンは今も自信をもって大好きだといえる作品とのことで、上映があれば、欠かさず見に行くほどです。10月には立川シネマシティ2で行われた、夜9時から朝4時までオールナイトで全話を上映する極上音響上映会に参加したそうです。

グリッドマンは人気が高く、席はすぐに埋まってしまい、中にはコスプレをして見に来る熱心なファンもいる作品。関谷さんは、同じ空間で同じものを楽しめているという「好きを共有できている感じ」が嬉しいそうで、今後は上映会に来ている人たちと、お茶しながらでも作品の感想や意見の交換をしてみたいという目標もあるとのこと。達成できたらいいなと思います。
今回関谷さんにお話を伺って、初めて特撮ヒーローの世界を知ることができました。これまで特撮ヒーローに対しては、単に怪獣と戦うというイメージしかなかったのですが、「他者のために」という素敵な信条を持ったヒーローの物語があることを知れてよかったです。
関谷さんによる次回の社員紹介もお楽しみに!



