ピラシェルシリーズ取付方法説明

この説明では、ある棚を一例として、完成までの作業方法をイラストを交えて説明しています。
また、ピラシェルアイテムごとの特長も解説しています。
ピラシェルに興味を持ってくださった方、作ってみたいと思ってくださった方はぜひご覧ください。

INDEX(お好きな項目までジャンプできます)

準備するもの

今回作成する(説明する)ピラシェル棚はこちら。
いつもの靴がさっと出せてスッキリ収納!傘もパッと使える便利な玄関収納を作ります。

あくまで一例です。作りたい棚に合わせて、準備するものや説明をご確認ください。

棚全体のサイズ:巾 900×高さ1,200× 奥行き約368mm (床からの高さは含まず)

アイテムと材料

ピラシェル関係(今回は黒を使います)

  • ピラシェル棚柱 1,200mm:2本
  • 1×4 ピラシェル棚受 4枚用:左用1本、右用1本
  • ボード止めブラケット:1セット
  • 1×4 ピラシェル棚受1枚用:左用1本、右用1本
  • ピラシェルフリー棚受:左用2本、右用2本
  • パイプ用ブラケット100 Φ32:2本
  • ピン止め金具 10個入り:1個

その他材料

  • 1×4材 長さ 900mm:計 11 本(棚板として使います)
  • W30×H12mm 長さ 900mm:計 2 本(靴を置く棚のストッパーとして使います)
  • 穴あきボード W900×H300×D5.5mm:1枚(時計をかけたり小物をかけたりする板に使います)
  • 穴あきボード専用フック:3~4本(お好みの本数で)
  • 太さ31.5mm、長さ900mmの丸棒:1本
  • 棚板を塗るワックス(好みの色で、無塗装でもOK)
  • ボード止めブラケットと穴あきボードを止めるネジセット(サイズは M3×長さ15mm):4セット
  • お好みで S字フック数本(太さ 31.5mm の丸棒に掛けられるものを選んでください )
  • 木工用ボンド
  • 靴滑り止め板を止める用ビス:6本

道具

  • メジャー
  • マスキングテープ(色は視認しやすいものがおすすめです)
  • 糸の先に5円玉を結んだもの
    (棚柱の垂直を正確に出すために使います。糸の長さは棚柱の長さより2~3cm長めが望ましい)
  • 直角が正確に出せる長いもの
    (水平を出すために使います。例:30cm以上の差し金 or 大きい三角定規 or 水平器)
  • 石こうピンを差し込む道具(専用の商品もありますが、硬貨でも代用できます)
  • プラスドライバー(No.2)
  • キリ(棚板にビスを打つ前の下穴をあけるのに使います)
  • 脚立
  • ラジオペンチ
    (先が細いペンチ。仮止めの石こうピンや、失敗した石こうピンを抜くため)

あると便利なもの

  • プッシュマジック or クギ押しくん
    (石こうピンを打つ時に使う道具。力が込めやすいので打ちやすい)
  • 小さいハンマー
    (石こうピンが入りにくい場合、軽く2~3回たたくと少し入るので、その後ピンが入りやすくなります)
  • クリアファイル
    (水平を出す際に、大きめの直角のあるものがない場合に代用できます。硬めのものがおすすめです)
  • 電動ドライバー
    (棚板を棚受に素早くビス止めできます。ピン止め金具に付属されたねじを止める際には使わないでください)

購入時に気を付けることと、よくある失敗例

・ピラシェルシリーズは必ず ピラシェル専用 の棚柱と棚受をご購入ください。

・棚板を棚受にビス止めしないで乗せるだけの「ピラシェル棚受」は、乗せる棚板サイズ(奥行き)が決まっているのでよく確認してください。

・「ピラシェル棚受」の棚板の横幅は、棚受から棚受までのジャストサイズにしてしまうと棚板が落ちてしまうので、棚受より外側へ20mmは必ずはみ出るように設計してください。

・「ピン止め金具」は取り付ける際、上下の向きが決まっています。ピンを4本打つ方が上で、2本打つ方が下になります。

・「ピン止め金具」の付属のビスには白用と黒用があります。棚柱の色に合わせてご購入ください。

・「 1×4材棚受」と「フリー棚受」には 左用 と 右用 があるので、左右合わせて1段になるようにご購入ください。

・棚受は下にでっぱっているので、1段下に置きたいものに高さがある場合、当たって入らないことがあるので、当たらないように設計してください。

全体的なコツ

  • 今回の棚は全体の横幅が900mmのものを作るにあたって、ホームセンターで初めから900mmにカットされている1×4材と、W900×H300mmで販売されている穴あきボードを使いました。そうすることで木材をカットする手間が省けました。
  • ホームセンターでは、有料ですが木材をカットしてもらえるサービスがあります(できない店舗もあるので、事前に調べて行かれることをおすすめします)。自身でカットが難しい場合はぜひご活用ください。
  • 材料を買う前に、大体の設計図を作っておくと必要数や作り間違い、買い忘れなどを防ぐことができます。
  • マスキングテープの上なら油性マジックが書けて下に移らないので、何か目印を書きたい時に活用してみてください。
  • ピラシェルシリーズは、基本的に棚の幅を 900mm までを推奨しています。棚の幅を 900mm までにするのは、『板のたわみ』を防ぐためです。これ以上広げると、荷物の重さに耐えきれず板が弓なりに曲がってしまい、最悪の場合、棚が崩れる危険があるからです。もし 900mm 以上の幅で作成したい場合は、幅に応じて棚柱と棚受けを増やして作成してください。(例:1200mm 幅なら棚柱と棚受を1本増やして3本にする など)

1.材料と道具を揃える

まずは棚を作りたい壁にメジャーで採寸します。

縦(1,200mm)と横(900mm)を計り、完成する全体の大きさのイメージを確認します。
※高いところを計る時は脚立を使って、足元を安定させた状態で作業してください。

サイズ的なイメージがわかれば、棚に置きたいもののサイズも計り、それぞれ必要な高さや幅、奥行きを確認しメモします。

コピー用紙でもいいので、全体的な構想を書いていきます。作りたい棚と乗せたいもののサイズと、必要なアイテムと木材(棚板)の必要数も書きます。内容を確認してから必要アイテムを購入します。

2.壁にガイドラインをひく(位置を決める)

メジャーで取り付けたい位置を計りながら位置を特定し、一旦おおまかでいいので、作りたい棚の幅の長さで上下と、棚柱の長さで左右にマステを貼ります(四角に貼るイメージ)。

※マステ=マスキングテープ

マスキングテープにはテープの幅があるので、完成サイズはテープの内側と決めて作り進めるといいです。

幅が 900mm、上下の高さが 1200mm になるように、メジャーで測ってイエローマステを貼り直します。

ここで、棚柱を取り付ける位置を決めます。
今回はボード止めブラケットをつけるので、その幅にサイズを合わせます。幅 900mm から 40mm、左右ともに内側に入ったところにもう1本、棚柱と同じ長さのマステ(青)を貼ります。

五円玉と糸を用意し、糸の端に5円玉を結びます。全体の糸の長さは棚柱より3cmほど長くします。

取り付ける棚柱の左側を基準とし、マステの端に添わせて五円玉を結んだ糸を吊るし、5円玉が付いていない方を、落ちないようにマステで止めます。

5円玉の揺れが止まるところで5円玉の半分くらいにマステを貼って固定します。

その糸に添わして左側の縦に貼ったマステを貼り直します。

垂直が出た左側のマステを利用して、左の棚柱から右の棚柱までの水平を出します。大きく直角が入っているもの(差し金 or 30cm 以上ある三角定規 or あれば水平器)を使って、左側の垂直のマステに三角定規を当てて、水平ラインを取ります。そして、あらかじめ貼っておいたマステを差し金に沿って貼り直します。

天面の水平が出せたら今度は右側の棚柱の垂直も出します。❼の5円玉を貼って吊るすところから、それ以降の工程と同じ作業を行います。

3.棚柱を壁に固定する

棚柱のビス穴全てに(ピン止め金具の)付属のビスを使って、ピン止め金具を仮固定します(使用する2本とも取り付けてください)。

向かって左の棚柱から壁に仮固定していきます。棚全体の頂点と五円玉で垂直を出したマステに棚柱をピッタリ添わせて、動かないようにビス穴以外の数箇所をマステで固定します。

右側に取り付ける棚柱も同じようにマステで固定します。

硬貨やプッシュマジック、クギ押しくんなどを使って、ピン止め金具に付属されている石こうピンでひとつに付き2箇所、仮止め用の穴に差し込み(このピンは後ほど抜きますので、完全に差し込まず、棚柱と面になるくらいで止めておきます。)仮固定します。棚柱についている全てのピン止め金具に行います。

仮固定ができたら、一旦棚柱のビスを全て外します。(ビスが小さいので無くさないようにご注意ください)

棚柱のマステを片方ずつ外し、棚柱を左右とも外します。

※マステを剥がすと棚柱が落下するおそれがありますので、必ず棚柱に手を添えながら剥がしてください

仮固定したピン止め金具を本固定していきます。ピン止め金具ひとつにつき計6本のピンで固定します。

ここからは、仮固定しているピン止め金具を、残りのピンを使って本固定していきます。

ピンはプッシュマジックもしくはクギ押しくん(あると便利な道具)、もしくは硬貨を使って差し込んでいきます。6箇所とも差し込み終わったら、仮固定用のピン2本をラジオペンチを使って引き抜きます。抜いたピンは安全な場所に保管してください。

上記の作業を、全てのピン止め金具に行います。

次に、棚柱を本固定します。ピン止め金具の上に棚柱をかぶせ、一旦外したビスをプラスドライバーで、上から順に取り付けていきます。

4.棚板と棚受を合体させる

取り付けた棚柱に、それぞれ計画した棚受を実際に差し込んで取り付けます(左右ある棚受は必ず対になるようにつけてください)。ストッパーもしっかり差し込んで落ちないか確認してください。

次に、棚板も乗せてみます。もしこの段階で棚板がカット出来ていなければ、900mm 幅にカットして乗せます。

棚板の位置を決める際、棚柱に接するようにすると位置を決めやすいですが、棚受と棚板をビス止めする際に位置がズレると棚受けが入らなくなるので、棚柱から2~3mm ほど離すことをおすすめします。

棚の位置が決まったら、棚板が乗っている状態でビス穴に印をしたいので、棚受が棚柱からまっすぐ垂直になり(三角定規もしくは差し金を当てて確認すると良いです)、棚板がはみ出るサイズが左右とも同じことを確認したら、棚受けが動かないようにマステで仮止めし、えんぴつなどを使ってビス穴に印をつけます。

※1×4材ではなく、一枚の板を使う場合は両端のビス穴のみに印をつけます

棚板と一緒に棚受ごと棚柱から一旦外し、棚板に印をした面が上に向くよう裏返して、平らな場所に置きます(場所は作業台の上や、床の場合は作業シートなどを敷いて作業されることをおすすめします)。

マステで仮止めした棚受を外し、印した全てのビス穴にキリで下穴をあけます。

棚受を再度ビス穴に合うように乗せて、プラスドライバーを使って棚受に付属のビスで固定します。他の棚受も同じように❺❻❼と作業し、全ての棚板をビスで固定します。

フリー棚受につける靴すべり防止の木材は、棚受を取り付けたあとに、木工用ボンドを塗って接着・ボンドが乾いたら表裏をひっくり返す・キリで下穴をあける・ビスで固定することで取り付けます。

ボード止めブラケットは、穴あきボードに開いた穴を使って取り付けます。

ボード止めブラケットの横長に開いた穴を、穴あきボードの穴にうまく合わせて別売りのネジとナットで取り付けます。

5.棚受を棚柱に差し込んで完成

棚受と棚板をビスで止められたら、それぞれ取り付けたいところ(棚柱の穴の位置)に差し込み、しっかりとストッパーを差し込んで棚板を固定します。

壁のマスキングテープを全てはがしたら、完成です。

使用上のご注意

必ずお読みください

棚柱や棚受シリーズの、製品ラベルやタグに記載されています注意事項の内容で木ネジが出てきますが、基本的に木ネジで固定した棚柱に取り付けることを想定しています。ピン止め金具を使ってピラシェル棚を制作される場合は、ピン止め金具を使用した耐荷重を守ってご使用ください。

棚柱、ボード止めブラケットについて

・棚柱は必ず木ネジが効く壁面に取り付けて下さい(石膏ボードや薄い合板等の強度がない壁面には木ネジが効きません。壁面の裏側にある間柱(壁の裏側にある木材の柱のこと)等、木ネジが効く箇所に取り付けて下さい)。

・壁面の状態により、耐荷重は異なります。重量物をのせてのご使用はしないで下さい。

ピラシェル棚受について

・棚受を取り付ける棚柱は、ピラシェル専用の棚柱を使用し、木ネジが効く壁面に取り付けてください。

・安全荷重1本あたり 10kg(棚柱がビスで固定されている場合に限ります。ピン止め金具を使用される場合は、 左右の棚受と棚板の重さ、乗せるものの重量を合わせて 5kg までで、棚柱をビスで固定した場合とピン止め金具を使って固定した場合とでは異なります)。

1×4 ピラシェル棚受、パイプ用ブラケットについて

・棚受を取り付ける棚柱は、必ず木ネジが効く壁面に取り付けてください(石膏ボードや薄い合板等の強度がない壁面には木ネジが効きません。壁面の裏側にある間柱(壁の裏側にある木材の柱のこと)等、木ネジが効く箇所に取り付けてください)。

・壁面の状態により、耐荷重は異なります。重量物を乗せてのご使用はしないでください。

・安全荷重 1 本あたり 10kg(棚柱がビスで固定されている場合に限ります。ピン止め金具を使用される場合は、左右の棚受と棚板の重さ、乗せるものの重量を合わせて 5kg までで、棚柱をビスで固定した場合とピン止め金具を使って固定した場合とでは異なります)

・最大 90cm 幅を目安に使用してください。理由はこちらでご確認ください。

・サイズ内でご使用ください。

フリー棚受けについて

・角度を固定するための付属の小ねじ・ナットはしっかりと締め付け、定期的に締め付け状態を確認してください。

・角度調整は必ず棚柱から外した状態で行ってください(棚板を取り付けている場合)。

・安全荷重1本あたり 10kg(棚柱がビスで固定されている場合に限ります。ピン止め金具を使用される場合は、左右の棚受と棚板の重さ、乗せるものの重量を合わせて 5kg までで、棚柱をビスで固定した場合とピン止め金具を使って固定した場合とでは異なります)

ピン止め金具について

・耐荷重は棚1枚で 5kg(左右の棚受と棚板の重さ、乗せるものの重量を合わせて 5kg まで)、棚全体合計で 20kg までです。ビス止めしたときと異なりますのでご注意ください。

・棚の先端に荷重がかかり過ぎないようにご注意ください。

・耐荷重内で使用してください。

・貴重品や壊れやすい物は掛けないでください。

・ピンの先は鋭利です。指などにささらないようにご注意ください。

・取り外す際はピンを全て抜いてください。金具ごと引っ張ると壁を傷つけることがあります。

・本来の用途以外には使用しないでください。

・商品は改良の目的から予告なく仕様変更する場合があります。予めご了承ください。

ピラシェルシリーズアイテム紹介

ピラシェル棚柱

  • 棚柱はピラシェルの棚を作る上で柱になる部分で、長さは4タイプあります。
  • こちらのアイテムは左右兼用です。
  • ひとつの棚を作るために、基本左右同じ長さで計2本必要です。
  • 付属のビスは、ビスが効く壁(木の柱や木製の壁など)に直接取り付ける場合に使用します。ピン止め金具を使って石膏ボード壁に取り付ける際には使用しません。
  • また、商品ラベルに書かれた高さの寸法表記は目安で、実寸と少し異なりますのでご注意ください。

仕様

  • 300mm(実寸 305mm)幅 16mm× 奥行き 12mm
    ビス穴数2個(付属ビスΦ3.5×45mm=2本付き)
  • 600mm(実寸 610mm)幅 16mm、奥行き 12mm
    ビス穴数3個(付属ビスΦ3.5×45mm=3本付き)
  • 900mm(実寸 914mm)幅 16mm、奥行き 12mm
    ビス穴数4個(付属ビスΦ3.5×45mm=4本付き)
  • 1200mm(実寸 1219mm)幅 16mm、奥行き 12mm
    ビス穴数5個(付属ビスΦ3.5×45mm=5本付き)
JANコード商品名規格
4903757317567ピラシェル棚柱 300mm 黒WPS-001
4903757317574ピラシェル棚柱 600mm 黒WPS-002
4903757317581ピラシェル棚柱 900mm 黒WPS-003
4903757317598ピラシェル棚柱 1200mm 黒WPS-004
4903757320017ピラシェル棚柱 300mm 白WPS-013
4903757320024ピラシェル棚柱 600mm 白WPS-014
4903757320031ピラシェル棚柱 900mm 白WPS-015
4903757320048ピラシェル棚柱 1200mm 白WPS-016

ピラシェル棚受

  • この棚受は、棚板を乗せるだけで、ビスなどで固定しないタイプです。
    なので、棚板の幅を左右の棚受にぴったりに設定すると棚板が乗らないので、必ず棚受から外側へ20mmは、はみ出るように棚板の幅を設定してください。
  • 棚受の先には棚板落下防止の返りがついているので、棚板の奥行きサイズが決まっています。
  • 棚板の厚みは決まっていませんが、厚みがありすぎると重くなりますので、ピン止め金具をご使用の際は、乗せるものと合わせて耐荷重範囲内で棚板を選んでください。
  • 棚受のサイズは4サイズあります(左右共通)。

仕様

  • 150mm:H75mm × W18mm × D150mm
    (棚柱に差し込んだ状態で先端までのサイズ=161mm)
    棚板の推奨奥行き:150mm
  • 200mm:H75mm × W18mm × D200mm
    (棚柱に差し込んだ状態で先端までのサイズ=211mm)
    棚板の推奨奥行き:200mm
  • 250mm:H75mm × W18mm × D250mm
    (棚柱に差し込んだ状態で先端までのサイズ=261mm)
    棚板の推奨奥行き:250mm
  • 300mm:H75mm × W18mm × D300mm
    (棚柱に差し込んだ状態で先端までのサイズ=311mm)
    棚板の推奨奥行き:300mm
JANコード商品名規格
4903757320147ピラシェル棚受 150 黒WPS-032
4903757320161ピラシェル棚受 200 黒WPS-034
4903757320185ピラシェル棚受 250 黒WPS-036
4903757320208ピラシェル棚受 300 黒WPS-038
4903757320130ピラシェル棚受 150 白WPS-031
4903757320154ピラシェル棚受 200 白WPS-033
4903757320178ピラシェル棚受 250 白WPS-035
4903757320192ピラシェル棚受 300 白WPS-037

1×4ピラシェル棚受

  • この棚受は 1×4 材(W89×H19mm× 長さ)を棚板にできるシリーズで、1枚用から4枚用までありますが、1枚板も使えます(厚みが 15mm 以上ないと付属のビスが貫通します)。また、厚みがありすぎると重くなりますので、ピン止め金具をご使用の際は、乗せるものと合わせて耐荷重範囲内で棚板を選んでください。
  • 1×4ピラシェル棚受は、左用と右用があり、1段棚を作るには左右で1セット購入する必要があります。
  • 1枚板で作る場合、棚受の先端から飛び出る長さを、1枚用は 30mm まで、2~4枚用は 50mm 以内に抑えてください。
  • この棚受には棚板を固定するビスが付属されています。

仕様

  • 1×4材棚受 1枚用 左用、右用:W20mm × H53mm × D84mm(サイズは左右共通)(付属ビス:Φ3.5×16mm=2本付き)
  • 1×4材棚受 2枚用 左用、右用:W20mm × H53mm × D167mm (サイズは左右共通)(付属ビス:Φ3.5×16mm=4本付き)
  • 1×4材棚受 3枚用 左用、右用:W20mm × H53mm × D256mm(サイズは左右共通)(付属ビス:Φ3.5×16mm=6本付き)
  • 1×4材棚受 4枚用 左用、右用:W20mm × H53mm × D345mm(サイズは左右共通)(付属ビス:Φ3.5×16mm=8本付き)
    ※D の寸法に棚柱へ差し込む部分は含まれていません
JANコード商品名規格
49037573176041×4ピラシェル棚受1枚用 右 黒WPS-005
49037573176111×4ピラシェル棚受1枚用 左 黒WPS-006
49037573176281×4ピラシェル棚受2枚用 右 黒WPS-007
49037573176351×4ピラシェル棚受2枚用 左 黒WPS-008
49037573176421×4ピラシェル棚受3枚用 右 黒WPS-009
49037573176591×4ピラシェル棚受3枚用 左 黒WPS-010
49037573269031×4ピラシェル棚受4枚用 右 黒WPS-041
49037573269101×4ピラシェル棚受4枚用 左 黒WPS-042
49037573200551×4ピラシェル棚受1枚用 右 白WPS-017
49037573200621×4ピラシェル棚受1枚用 左 白WPS-018
49037573200791×4ピラシェル棚受2枚用 右 白WPS-019
49037573200861×4ピラシェル棚受2枚用 左 白WPS-020
49037573200931×4ピラシェル棚受3枚用 右 白WPS-021
49037573201091×4ピラシェル棚受3枚用 左 白WPS-022
49037573269271×4ピラシェル棚受4枚用 右 白WPS-043
49037573269341×4ピラシェル棚受4枚用 左 白WPS-044

ピラシェル フリー棚受

  • 角度を5段階で調整可能な棚受です。付属のねじとナットで好みの角度に固定。これにより通常の棚板にとどまらずシューズラック等の作成など、アイデア次第で幅広く活用できます。
  • 棚板は1×4材を基本とし、1枚板も使えます(厚みが 15mm 以上ないと付属のビスが貫通します。また、厚みがありすぎると重くなりますので、ピン止め金具をご使用の際は、乗せるものと合わせて耐荷重範囲内で棚板を選んでください)。
  • 注意点は左用と右用があり、1段棚を作るには左右で1セット購入する必要があります。
  • 1枚板で作る場合、棚受の先端から飛び出る長さを 50mm 以内に抑えてください。
  • この棚受には棚板を固定するビスが付属されています。

仕様

  • フリー棚受 左用、右用:W20mm × H55mm × D256mm(サイズは左右共通)
    付属ビス:Φ3.5×16mm=6本付き、角度調整用ねじ、ナット=各1個付き
    ※Dの寸法に棚柱へ差し込む部分は含まれていません
JANコード商品名規格
4903757345898ピラシェルフリー棚受 右 黒WPS051
4903757345904ピラシェルフリー棚受 左 黒WPS052
4903757345911ピラシェルフリー棚受 右 白WPS053
4903757345928ピラシェルフリー棚受 左 白WPS054

パイプ用ブラケット

  • ブラケットにパイプを通したら、ハンガーを掛ける収納が可能になります。
  • Oリングが付属されているので、ブラケットからパイプが抜けるのを防ぎます。
  • パイプ穴径:Φ32mm
  • こちらのアイテムは左右兼用です。

仕様

  • パイプ用ブラケット100:W18mm × H72mm × D100mm
    (支柱から棚受け先端までは 121.5mm)
    (付属:O リング=1本付き)
  • パイプ用ブラケット 300:W18mm × H72mm × D300mm
    (支柱から棚受け先端までは 288.5mm)
    (付属:O リング=1本付き)
JANコード商品名規格
4903757326941パイプ用ブラケット 100 32Φ 黒WPS-045
4903757320604パイプ用ブラケット 300 32Φ 黒WPS-012N
4903757326958パイプ用ブラケット 100 32Φ 白WPS-046
4903757320123パイプ用ブラケット 300 32Φ 白WPS-024

ボード止めブラケット

  • 棚柱に有効ボードや化粧板などを取り付ける際に使用する金具です。
  • 棚を設置した下に有効ボードを取り付けるなどすると収納の工夫が広がります。
  • 金具と板を固定するには、別途 M3 のねじセット(ねじ × 長さ 15mm、ナット、ワッシャー)を4セットご用意ください

仕様

  • ボード止めブラケット:W30mm×H45mm×D8.5mm(棚柱から出ている寸法)左右1セット入り
JANコード商品名規格
4903757317666ボード止めブラケット 2個入 黒WPS-011
4903757320116ボード止めブラケット 2個入 白WPS-023

ピラシェル専用 ピン止め金具

  • ピラシェル棚柱を石膏ボード壁に取り付けるためのアイテム。
  • 取り付けられる場所:クロス貼りの石膏ボード壁(9.5mm 以上の厚み)、薄ベニア(5mm 以上)
  • 耐荷重:棚1枚で 5kg まで。全体で 20kg まで(ビス止めの場合と異なりますのでご注意ください)
  • 付属のビスが 白用 と 黒用 がありますので、棚柱と同じ色のものをご購入ください。
  • 同封の石こうピンは必要数より多めに入っています。(ピン止め金具2個入は約20本入、10個入は約100本入)
  • ピラシェル棚柱の長さ別 ピン止め金具必要数
    棚柱 300mm 1本→2個、棚柱 600mm 1本→3個、棚柱 900mm 1本→4個、棚柱 1,200mm 1本→5個

ラインナップ

  • ピン止め金具 黒用2個入り
  • ピン止め金具 黒用 10個入り
  • ピン止め金具 白用2個入り
  • ピン止め金具 白用 10個入り
JANコード商品名規格
4903757329782ピン止め金具 黒用2個入WPS-47
4903757329799ピン止め金具 黒用10個入WPS-48
4903757329805ピン止め金具 白用2個入WPS-49
4903757329812ピン止め金具 白用10個入WPS-50

ピラシェル棚取付方法説明書(PDF)