【取っ手・つまみ】

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家具用の金物は収納家具に使われているものがほとんどです。扉や引き出しの開閉をサポートするものには、「取っ手」「丁番(蝶番)」「キャッチ」、引き戸には「引手」「戸車レール」などがあります。

中でも「取っ手」「つまみ」「屋外用金具」は家具の表に取り付けるため、家具そのもののイメージを変える力を持っています。セラミック、金属、樹脂、木製など、素材感も重要です。

「丁番(蝶番)は、ヒンジとも呼ばれ、開き戸やフタに使われます。補修としての需要が多いのは「アングル丁番」と呼ばれる鋳物製の金具です。古い家具の扉によくつかわれていました。鋳物製ですので劣化が進むと折れるため、補修需要が増えています。

カテゴリの代表的な商品

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img家具用つまみ

取り換えが簡単でリフォームにたいへん向いた金物です。和気産業で扱っているつまみは、裏ビスタイプがほとんど。扉の裏側からビスを差し込んで取り付けます。扉厚によってビスの長さを変えるだけですので、扉の裏側もスッキリと収まります。定番のセラミック、木製などのほかに、統工芸技術を使った高級品も人気があります。
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img家具用取っ手

取っ手は二カ所でビス止めをするため、ビスピッチの長さによって選ぶ必要があります。取っ手は指をひっかけて開け閉めすることもできますので、指で掴む力が弱くなっている場合にも便利です。システムキッチンなどの幅が長い引き出しには、40センチほどの取っ手を使うこともあります。
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img屋外用金具

屋外用金具はカントリー調のものが一般的です。エクストラヒンジとも呼ばれ、主に扉を固定するのに使われます。屋外でも劣化しないよう鉄に焼き付け塗装を施しています。一般的な引き手以外にも、扉を開けた後にバネの力で自動的に扉が閉まるような機能をもった金具もあります。