はたらく先輩社員の声

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営業担当

社員写真
木村 渓樹

【こんな仕事をしています】

普段、何気なく通り過ぎていた商品や看板・ディスプレイなどが、ある日全く違うものになっていたことはないでしょうか?また、いつもあそこにあった商品が、今日は全く違う場所になっていたこともあると思います。 お店は企業ごとに、もしくは店舗ごとにコンセプトを持っています。 「職人の方々に来てほしい」「一般の方々にもわかりやすいお店にしたい」といった基本的なコンセプトから売場作りが始まり、時間が経過するにつれてよく売れる商品とそうでない商品の差が広がり、また新商品を導入することで、日々売場に求められる姿が変化していきます。このように変化が求められ続けるお店に対して、必要な商品や理想的な売り場を提案していくことが我々の仕事になります。

【和気産業をえらんだ理由】

私の場合、企業探しの動機は様々でした。アパレル・スーパー・小売り・商社・全国展開・地元勤務など、「こうでなければならない」という軸も無く、周囲と比べてもそれほど多くの企業を回っていませんでした。当社との出会いも、リクナビでたまたま見つけたものですが、「DIYの専門商社」というフレーズが最後まで頭に残りました。 もともと日曜大工に縁があったこともあり、どこか和気産業に対しても縁を感じていました。結局、当社以外にも内定をいただきましたが、一つの商談が大きな金額が動く点は、アルバイトで経験できたものとは比べ物にならなく、また説明会で感じた直感を信じて和気産業を選びました。

【入社してからわかったこと、仕事のやりがいなど】

私含めて同期三人は、もともと営業部採用予定で入社しましたが、3ヶ月の研修期間はまず社内のシステムを学ぶため、物流・営業事務・在庫管理の各部署で仕事を一つ一つ学んでいきました。 当社は、事務所併設の倉庫以外にも大きな倉庫を持っており、各倉庫が特定の企業に対して出荷したり、入荷したりしています。時として緊急の在庫が必要になったりすれば、各拠点に協力してもらうのですが、各拠点だけでなく、各部署とも連携をとらなければなりません。 これは他部署の業務を理解しなければ連携できません。このことを私は営業部に正式配属されて改めて理解したのですが、それと同時に3ヶ月の研修期間を経験した分が、営業で足りない経験を補っていると実感しています。 一番悩む時期ではありますが、自分に自信を持てる一つの要素だと思いました。

【これまでのキャリア】

入社後、営業部に配属(6ヶ月)→企画部 商品開発担当