はたらく先輩社員の声

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企画・商品開発担当

社員写真
長谷川 奈美

【こんな仕事をしています】

商品部でホームセンターの売り場に付いている販促物の『POP』(商品写真・コメント)や、『e‐MONOマガジン』というオリジナルの情報誌を作成しています。また、「社外商品研究所」の所長として生活者の声を聞くモニター活動を行っています。

【和気産業をえらんだ理由】

私は、小さい頃からホームセンターによく行き、DIYには親しみがありました。会社説明会に参加した時に、生活者の立場から商品の開発、提案を行っている姿勢に惹かれました。ただ商品を卸しているだけではなかったのです。倉庫には、私の知らない商品がたくさんあり驚きました。その商品をひとつひとつ学びたい!そして、社会貢献として私も生活者のお役に立ちたい!と思い、和気産業を選びました。

【入社してからわかったこと、仕事のやりがいなど】

生活者の数だけ、悩みや困っている事があることを知りました。そこで、それぞれの生活者の悩みを解決できるよう、商品がもたらす「効果」や「快適さ」を『POP』や『情報誌』で伝えるようにしています。商品を使った生活者の声や効果がいろいろな形で表れると、伝わったんだと実感ができ、とても嬉しくやりがいを感じます。

【同期、先輩、上司のこと】

会社見学の時に、社員の笑顔に人柄のよさが出ていました!新入社員の時には、先輩に得意先に説明する内容の確認・指導をしていただきました。それでも、不安な時には電話をする私の横についていてもらい、よく助けていただきました。現在でも前向きに仕事が出来るのは、上司・先輩・仲間の皆で協力し合える環境があるからです。

【これまでのキャリア】

営業事務課(7年)→商品部(6年)→企画部(現在)