プロが太鼓判!職人のシゴトがなくなってしまう!? 万能水漏防水シートとは?

 

ベランダのトタン屋根に穴が開いたり、雨樋(あまどい)が割れたりした場合、「ホームセンターで手頃なテープ系の補修用品を買う」もしくは「ハウスメーカーや工務店に連絡して修繕してもらう」という、どちらかの行動を選択する方が多いのではないでしょうか。

テープ系の補修用品『トタン屋根補修テープ』や『波板テープ』は、数百円で購入可能。安価なうえに手軽に使え、応急処置としての役割を十分に果たしてくれます。一方、あくまでも応急処置なので、完全に修理するには職人の技が必要でした。

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ところが新たに、職人の領域に踏み込みながら、手軽さはテープ系の補修用品に引けを取らない『ファストフラッシュ』という製品があることを知った。

 

◆『ファストフラッシュ』の耐久性は何と20年!

『トタン屋根補修テープ』と『波板テープ』の厚さが0.1mmなのに対し『ファストフラッシュ』は2.3mm。非常に分厚いのが特徴です。表面材には耐候性抜群のEPDMゴム、中間材にアルミメッシュ、粘着剤にブチル系を使った3層構造で、耐久性は20となっています。

さらに伸縮性に優れているので、凸凹のある瓦屋根や波状になっているトタン屋根など平らでない部分に、だれでも簡単に貼ることができます。接着剤付きなので、『ファストフラッシュ』さえあれば、すぐに修理することが可能。業者に頼むと数万円~数十万円かかるところ、材料費だけで自分で修理できるというわけです。

 

◆世界で使用されている『ファストフラッシュ』

日本での販売開始は約3年前になりますが、ヨーロッパやアジアをはじめ、世界ではすでに多くの国で使われています。

 

 

 

◆プロの評価も高い!「公認品」「推奨品」として広がっています

「建築板金業者」「防水業者」「ビルメンテナンス業者」「瓦業者」など、業者の方のご利用もあります。雨漏りを止めるプロ業者39社の団体“雨漏り110番”の公認品となったり、全国の板金業者約8,000社からなる“日本建築板金協会”の推奨品となったりするなど、高い評価をいただいています。まさに、プロも認める万能水漏防水シートなのです。

 

◆プロが認めているのに、使いたくない職人がいる理由とは?

屋根やベランダを元通り美しく修理するには、やはり職人の技が欠かせません。『ファストフラッシュ』は、グレー・ブラック・ブリックレッド(えんじ)の3色ありますが、元の色とまったく同じではなく、「美しく修理する」という点では、職人さんにはかないません。

ただし“補修する力”は職人なみの腕前。しかも、それが簡単にだれにでも行えるわけですから、仕事が合理的にはかどると喜んで使ってくださる職人さんもいらっしゃいます。一方で、「こんな簡単に修理できるんじゃ、プロの仕事とはいえない!」という思いから、使いたくないという昔ながらの職人さんもいらっしゃるんです。

 

◆まずは気軽に使って、その良さを実感していただきたい

最初に販売したサイズは「長さ5m×幅28cm」でしたが、その後もっと手軽に使えるサイズの「20cm×28cm」や、「長さ1m×幅28cm」、幅を半分にした「長さ5m×幅14cm」「長さ1m×幅14cm」なども登場しています。

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『ファストフラッシュ』はたいへん性能の良い商品ですが、その良さは「使ってみて始めてご理解いただけるもの」だと思っています。そのため、ホームセンター専用品として「14cm角」のミニサイズも用意。お客様にお試しいただきやすいサイズを展開しています。

漏りには早急な対応が必要です。

「雨水の侵入」は家をだめにします!

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大まかに分けると雨漏りには2つのパターンがあります。

1つは台風などの暴風雨で棟板金が飛散したり、瓦がずれたりして、即座に家に雨水が浸入してくるパターンです。

 

もう1つは天井や壁の一部分が何となく変色してきたように感じていたら突然、その近辺から雫が落ちてくるパターンです。

 

なぜ雨漏りしていてもすぐ室内に侵入してこないのか?

屋根の下や外壁の内部にはお住まいを丸こと包むように、防水紙が張り巡らされています。少々の浸水 ならば、この防水紙がシャットアウトしてくれるので室内まで入り込むことはありません。

しかし、この防水紙も万能ではないので、浸水や経年で劣化していきます。雨水に晒されれば晒されるほど、劣 化スビードも早まります。こうして防水性能が落ちたところを雨水が突破し、室内への雨漏りに繋がるのです。状況にもよりますが、雨水が防水紙を突破するのには それなりの時間がかかることがあります。

また、防水紙を突破したとしても、断熱材などでブロックされて、これまた浸入に時間がかかることもあります。こうした表面化しない雨漏りは気付かないことが多いので、お住まいに甚大な被害をもたらすこともあります。

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雨漏りの主な原因

棟板金の浮き上がりや剥がれ

スレート(コロニアル、カラーベスト)屋根や金属屋根の棟板金は風の影響を受けやすく、暴風雨の被害に遭いやすい場所です。飛散すればダイレクトに雨水が家屋内部へと浸入してきます。浮いた状態では隙間から雨水が入ってきます。

 

屋根材の破損やズレ

スレート(コロニアル、カラーベスト)、金属、瓦、いずれも屋根材が破損したり、ずれたりすればそこから雨水が浸入してきます。

 

屋根材の劣化

金属屋根では傷や経年でサビが発生し、穴が開くこともあります。スレートも経年で劣化すると防水機能がなくなります。瓦は経年劣化には強いのですが、固定している漆喰が風化し、崩れてきます。

金属やスレートは定期的な塗装を、瓦は定期的な漆喰の補修がいります。

 

◆雨漏りのお悩み解決は、目的に合わせて!

これから梅雨の季節に入るので、お客様の雨漏り関連のお悩みが増えていきます。

“とにかくすぐに応急処置をしたい”という方には、『トタン屋根補修テープ』や『波板テープ』がおすすめ。見た目は気にしないから“自分で修理して長く使いたい”という方には、『ファストフラッシュ』が適しています。目的に合わせてご利用いただくことで、お客様の満足度があがればと思います。

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