Vol.144-1 男前インテリアが手軽にできる! Alist(アリスト)実践編 《その1》

Vol.144-1 男前インテリアが手軽にできる! Alist(アリスト)実践編 《その1》

皆さん、こんにちは。

いいものマガジン編集部の鈴木です。

いいものマガジンの頼れるレポーター、池村さんがまたまたやってくれました。

アルミパイプと木材を使った収納金具「Alist(アリスト)」で、お子さんのためのおもちゃ収納のレポートです。

池村さんのレポートは、編集部から依頼を請け負うだけでなく、池村さん自身が「やりたい」と思ったことだけお願いするようにしています。

早速作っていただいた収納を見てみましょう。

おしゃれです。

Alistは男前インテリアという触れ込みですが、なんとも日清のひよこちゃんにも合うナチュラルさも併せ持っているようです。

では、2年前の収納も見てみましょう。こちらは穴あきボードとメッシュ棚受を組み合わせて作っています。

こちらは木材に塗装しないまま使っているので、ナチュラルな雰囲気が出ています。

とってもかわいいです♪

さて、これをどうやって作ったのか、ちょっと聞いてみましょう。


今回、新商品ということでアリストの組み立てに挑戦しました!
2016年2月号で作った、穴あきボード+メッシュパネルの子供のおもちゃ収納棚、いろいろアレンジしながら第3形態まで進化(!?)しましたが、おもちゃや本の重みでそろそろ限界・・・。
そんなときにアリスト登場!!ということで、子供のおもちゃ・本コーナーを改築します!


 

アルミのポール+専用金具+板の組み合わせで、第一印象は『金具も多いし、サイズの計算もしないといけないのでちょっと複雑で難しそう・・・』というのが素直な感想でした^^;
実際に作業してみると、金具のパターンが大体決まっていて思っていたより簡単に組み立てることが出来ました。
作業自体は、電動ドリルなども不要で専用の金具をドライバーで締めていくだけ。

 

 

 

もし、アルミパイプのサイズが合わなくても、アルミパイプをカットする工具もあります♪
パイプなんて切ったことがない私でも簡単に切ることができました!!

金具がクルクル回るので、棚板を平行にするか水平にするかで、棚になったり壁掛けになったり。
いろんなパターンを楽しめそうです♪^^

ただ、今回チャレンジしたレシピは、足が斜めになっているので、棚板の位置決めがすごく大変でした!
二人以上での作業じゃないと難しかったです(汗)

1つ不安なのが、床との接地面が『点』になっているので床が凹まないかな・・・ということです^^;
斜め足のときでも、点ではなくて面で支えることができたらいいな?と、作っていて思いました。
耐震マット等を敷いて、様子を見てみたいと思います^^

下準備さえしっかりすれば、ドライバーさえあればさくっと組み立てることが出来、見た目もカッコイイ棚が完成します♪

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