vol.140 Bath Rakitで我が家流バスルームにDIY!

vol.140 Bath Rakitで我が家流バスルームにDIY!

こんにちは。いいものマガジン編集長の鈴木です。

今月は新発売のバスルームの収納セット Bath Rakit を池村さんにレポートしてもらいました。

マニアックDIYは塗料の第一回目。塗ればいいでしょ?って思っていた方にはぜひ読んで欲しい特集です。

 

Bath Rakit はパート女性の願いから生まれました!

お風呂好きですか?

私は冬になるとお風呂に入っている時間がとーっても長くなります。

3時間ぐらい普通です。タブレットで本を読んだり映画を見たり・・・お気に入りの入浴剤の香りに包まれて、もちろんあったかくて、本当に気持ちがいいんですよね。

でも・・・・目に付くのがカビやヌメリ。お掃除しているつもりでも、隅々まではできていません。

シャンプーボトルの底に触れたら、ぬめっていた・・・・なーんてサイアク・・・・・。

ということで、開発されたのがBath Rakit なのです。

 

開発担当の林さんは、パートさんの願いをきちんとかなえられたのでしょうか?

ということで、おなじみ池村さんが検証・・・もといレポートをしてくださいました。

 

そうそう・・・・言い忘れていましたが、

 ユニットバスの6割は磁石が使えるんです!

えー? 知らなかった!!! って感じです。

磁石が使えれば、床の設置面が少なくなりますので、お掃除が超簡単になるんです。

和気産業はDIYの会社ですから、磁石は得意!

今回は ネオジ磁石で強力にガッツリ固定できるところもポイント高い!ですね。

 

プロに学ぶ「塗料」の話 第一弾!

 

マニアック×DIYは、塗料のお話です。

最近は100円均一のお店でも塗料が手に入るなど、ずいぶんと敷居が低くなったように思います。

カンを開けて刷毛を入れて、ササッと塗って、はい!できあがり~♪ ・・・ではモッタイナイってご存知ですか。

ちょっと知っておくだけで、今の何倍もかっこよく仕上げられるコツをお教えします。

 

 

まずは、塗料の役割、種類と素材を確認。

そして、ちょっとキニナル製造工程は、わかりやすいようにお料理になぞらえて説明してみました。

 

 

塗料の基本がわかったら、いよいよ選び方です。

基本は「使用場所」「用途」から選んでいきます。

塗り方も「刷毛」「ローラー」「スプレー」など、目的と手際を考えて選んでくださいね。

研究もどんどん進んでいて、昨年はサビの上から塗れる塗料も発売!

これはかなり便利ですね。

いいものチャンネル

「きょうのいいもの」は、ほぼ毎日更新の和気産業オリジナル動画コンテンツです。和気産業では動画は社内で撮って編集するもの、というのが基本です。プロの業者さんにお願いすることもありますが、多くの動画は社員が撮影、登場、編集まで行っています。
ただ、気軽に撮影しすぎて、動画が散逸しているのが課題となっていました。そんな動画を集めて分かりやすくしよう、と考えて立ち上げたのが「きょうのいいもの」です。

商品説明だったり、お知らせだったり、内容も様々です。これからもどんどんアップロードしていきますので、たまに覗いてみてください。

 

 

DIY豆知識 ~尺貫法~

【尺貫法】
よみかたは しゃっかんほう シャッカンホウ。
日本古来の度量衡(どりょうこう)、長さ・重さの単位の決め事。

わが国でも明治時代にメートル条約に加入しました。
「国際メートル原器」も送られてきました。

 

 

メートル法導入までは、どの国もそうですが
それまで使っていた、その国の度量衡の単位があります。
わが国では長さは尺・寸で、重さは貫・匁(もんめ)です。

それまでは 身長は五尺七寸  体重は十七貫六百匁と言っていました。

メートル法にたいして、それまでの決め事を尺貫法と呼びました。

明治時代に尺貫法に追加して、メートル法を導入。
大正時代にメートル法に一本化。施行は10年〜20年後とする。
昭和34年 尺貫法禁止、のながれになります。

長い間、人々が親しんできた尺貫法は,ここに終わりを告げる。
はずだったのですが
抵抗をつつけたのが くじら? だったんです。
和気産業の生き字引!?「やす☆」でした。

まだまだ尺貫法は生きています。

 

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