和気産業の社員もこうしてDIYにハマった!! vol.131

DIY脳が育てば、いろんなことが解決できる~ 

今回は編集長の鈴木が、和気産業社員の「DIY体験談」について取材。長年社員として働いてきた人、営業経験のある人、入社して数年の人など、DIYレベルの違う人たちに話を聞いたところ、ある発見がありました。それは、みんなの中にある“DIY脳”の存在だったのです! 

step1 はじめてのDIYにチャレンジ「きっかけは、おばあちゃんのため」 

石井 太樹(20代)結城物流センター 

70代のおばあちゃんが、玄関の段差をきつそうに上り下りしているのを目にし、手すりをつけることを思いついた彼。ふつうは「手すりを自分でつける」発想は生まれないかもしれませんが、和気産業にいることでDIY脳が芽生えていたのかもしれません。 

 壁に下地さえあれば、簡単につくだろうと想像していましたが、下地はすぐに見つかったものの、意外と硬くてネジを入れるのに少々手こずったのだとか。一番難しかったのは、おばあちゃんの使いやすい位置に高さを合わせること。その人自身が使いやすいようアレンジできるのはDIYの良いところですが、実はそこが難しいというのは発見だったといいます。  

これからも、困ったことや思いついたことがあれば、DIYにチャレンジしたいという石井。DIY脳をどんどん育て、プロフェッショナルになってくれることを願います 。

step2 DIYで思いのままに「マニアックな世界だからこそ」

今西 啓文(50代)経理課

DIY歴は6年。きっかけは「ホームシアターを自作してみたい」という想いからでした。オーディオマニアの今西は今回、「良い音」を追求するためクッションラバーを利用することにしました。試行錯誤した結果、最も良い音を出せる、絶妙な厚みと硬さのクッションラバーを見つけることに成功! 

 これまでにも、キャスターやパイプを使ってオーディオ専用のラックを手作りしたり、防音ドアを作ったり…。足かけ6年、ようやくホームシアターが完成しました!好きなもののためだからこそ、「自分で納得するものを作りたい」。今西のDIY脳は、すべて趣味の世界のために働くようです(笑) 

 

 

step3 壊れたものはDIYで直す「自分では普通、人から見ればプロ級?」 

川端 久人(50代)総務人事課 

DIYアドバイザーの資格を持っているので、ひと通りのことはできる川端。たとえば今回は自宅で長年使っている水屋の丁番が取れたので、取り替えることにしました。年代物の水屋ですから買い替えという選択もあったかもしれませんが、「簡単に直せる」ことを知っている今西だからこそ、修理を選んだのでしょう。 

※水屋は「食器棚」と言い換えたほうがよいでしょうか?私の年代はわかるのですが、若いバイヤーさんだとご存じないかもしれません。  

これまでにも、ベランダにジャストサイズの物置を作ったり、洗面所のワンホール混合栓を取り替えたり、たいていのものは自分で修繕してきました。家を大規模修繕するため、ベランダの自作物置を撤去しなくてはいけなくなったのですが、壊すのではなく解体し、木材を再利用して新たな物置を作ろうと検討中なのだとか。壊して新たなものを作るという発想がふつうなのでは?と思いますが、さすが成熟したDIY脳をもつ川端だと、私たちも感心したほどです。 

 

 

step4 こんなこともDIYで解決「騒音だってDIY!? 

千葉 淳(40代)東京物流課・森 政孝(40代)福岡店営業部 

リビングのガラス入りドアが悩みの種だった千葉&森。しかし2人の悩みは同じようで、違うものでした…。 

 千葉家の悩み:子どものいる我が家には、ガラス入りの扉があります。子どもが開け閉めするたびに大きな音がして、そのうちガラスが割れるのでは?と心配していたのですが、ドアストッパーでドアを開けっ放しにするという作戦で乗り越えようとしていました。ところがある日、とうとうガラスが割れてしまったのです。 

 森家の悩み:我が家にもガラス入りの扉がありました。夫婦二人なのであまり気にしていませんでしたが、同じ作りのお隣の家の音が結構聞こえるので、我が家の音も実は迷惑になっているのかも?と心配になったのです。 

 そんな2人が選んだのは「ドアダンパー」でした。バタンと大きな音を立てて閉まるドアに取り付けると、閉まる直前にゆっくりとした動きに変わり、最後はパタンと静かにドアが閉まるという優れもの。悩みを解決してくれるうえに、スタイリッシュで簡単に取り付けられることを知っていたため、2人とも「この商品で解決しよう」と思い立ったのです。一般家庭なら「ドアを静かに閉めるようにしよう」「危ないからガラスを外そう」などの解決案を思いつくところですが、DIY脳がしみついた2人は、こんな解決法を選んだのではないでしょうか。 

  

 

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