意外と知らないDIYの基本vol.1~ビスピッチとは?~

こんにちは。

いいもの日誌 万年日直のスズキです。

DIYって部屋のリフォームからちょっとした壁や床のキズ直しまであって、とっても幅が広いんです。

このコーナーでは、意外と知らない基本についてお伝えしようと思います。

 

さて、和気産業のウェブショップ たっぷりツマミ・取っ手屋さん でよく見られているページ。

ビスピッチとは??

ビスピッチって何かわかりますか?

引き出しや扉の取っ手(引き手、ハンドル)についているビスの幅(間隔)のことです。

30ミリから600ミリまであります。

2箇所で留めてあり、その幅は新しく穴を開けない限り、変えることはできません。

取っ手(引き手、ハンドル)を選ぶときは、まずその穴の幅を測ってから素材や色で探します。

洋服選びと一緒ですね。サイズありき。

いくら気に入ってもサイズが合わなければ、着ることはできませんから。

穴の真ん中と真ん中を測るのは難しいので、端から端を測ると正確な数字がでます。

こういうことって、言われてみたら「あら、そうね」って感じですが、知らないと気づきにくいものなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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